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[ニュース共有]インド台湾イメージ展開幕!100万人超のインフルエンサーがムンバイでライブ配信 貿協:4,000万米ドルの商機を見込む

台湾がインド市場への販路拡大を目指して、経済部国際貿易局と対外貿易発展協会が共催する「2022年インド台湾イメージ展」が、本日(28日)インドの商業都市ムンバイ(Mumbai)のワールドトレードセンターにて盛大に開幕しました。今回初めてオンラインとオフラインを組み合わせたOMO(Online-Merge-Offline)形式の展示を導入し、会場にはフォロワー数100万人を超えるインドのインフルエンサーも来場、展示内容をライブ配信し、台湾製品の魅力をインドのSNSユーザーや現地バイヤーに発信しました。貿協の黄志芳会長は、今回の展示会には129社の台湾企業が参加しており、約4,000万米ドルのビジネスチャンスを見込んでいると述べました。

台湾政府は10月13日より国境管理を緩和し、「0+7」入国措置(隔離なしで7日間の自主健康管理)を実施することを正式に発表しました。これは、海外での販路開拓を急ぐ企業や、海外からの来訪バイヤーにとって大きな朗報です。貿協は、台湾企業が南アジア最大の市場であるインドに進出できるよう、9月28日から30日までこの展示会を丁寧に企画・開催しました。これは、渡航解禁後、年末までの最初のビジネスチャンスを掴むための重要な一歩です。

インドは2022年に新型コロナウイルスの第2波の影響を受けた後、景気は回復を続け、製造業やサービス業のPMI(購買担当者指数)は昨年7〜8月以降、好況を示す基準線を上回り続けています。これは、インド企業がすでに「ポストコロナ時代」に入ったと認識している証です。

 

貿協は、台湾の高品質製品とインド市場のビジネスチャンスを再びつなぐため、本展示会を通じて129社の台湾企業がオンライン展示プラットフォームで製品を紹介できるようにしました。9月初旬には事前登録によるマッチング商談会が開始され、現地バイヤーの反応も好調です。その中で26社の製品はムンバイ会場にて実物展示され、展示期間中にはインド企業500社が参加し、台湾企業とのオンライン商談が1,200件以上行われる予定です。これにより、台湾企業は国境解禁と同時に新たな商機を創出することができます。

転載ヤフーニュース

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